2010年5月13日木曜日

映画『UFO少年アブドラジャン』

1992年ウズベキスタン
監督: ズリフィカール・ムサコフ
出演: ラジャブ・アダシェフ, シュフラト・カユモフ, ウラジーミル・メニショフ



この映画は、とても面白かった。

なにせ、あるところ本格的で、あるところ隙だらけの、、、
楽しすぎて、作り手の心臓のバクバクする音が聴こえそうな
迫力ある映画だった。


ハリウッドのような仕上がり感が完璧なものとちがって、
くすっと笑える部分が沢山残されていて
すごく好きだった。


とくにズームの使い方がすごい。
とにかく、ズームがあんなに多用されている映画は初めて見た。


しかも、いたって役者の演技は素晴らしく
迫真の演技そのものだった。


みんなが、このストーリー、映画に真面目に取り組んでいて、
それがすごく変な感じで
面白かった。



なんか、不思議だった。


あの無茶な感じ、役者、作者の真面目な感じが最高だった。






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