2009年1月5日月曜日

JAZZ-目次

<Jazzとは>

19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカ南部の都市を中心に発展した音楽形式。
アフリカ系アメリカ人の音楽形式と西洋音楽の技術と理論が融合して生まれた。
演奏の中に以下の要素を組み込むことが特徴的とされている。
ブルー・ノート
シンコペーション
スウィング、バラード
コール・アンド・レスポンス(掛け合い演奏)
インプロヴィゼーション
ポリリズム

その自由な表現形式は黒人音楽家のみならず白人音楽家にも注目され、技法や理論など急速に発展した。
20世紀半ばには人種の枠を越えた音楽のジャンルとして認識され、現代音楽理論をも内包する高度な体系をつくりあげた。
その結果、人種、国籍や狭義のジャンルを越えた音楽芸術の現代的様式の一つとなり、様々な方向性に発展を見せる現代の音楽の源流を形作った存在であると考えられている。




<Jazzのジャンル>

①ニューオーリンズ・ジャズ / ディキシーランド・ジャズ
何がニューオーリンズ・ジャズであり、何がディキシーランド・ジャズであるかという明確な合意はないが、初期の様に黒人によって演奏されるのがニューオーリンズジャズ、白人によって演奏されるのをディキシーランドジャズと区別するのが一般的である。

②スウィング・ジャズ

③モダン・ジャズ
③-①ビバップ 1940~
③-②クール・ジャズ
③-③ウエストコースト・ジャズ
③-④ハード・バップ
③-⑤ファンキー・ジャズ/ソウル・ジャズ
③-⑥モード・ジャズ(含む新主流派)
③-⑦新伝承派(1980年代台頭)
③-⑧ミレニアム(仮称:主に1990年以降)

④フリー・ジャズ 1960~

⑤シンフォニック・ジャズ

⑥ラテン・ジャズ
⑥-①アフロ・キューバン・ジャズ
⑥-②ブラジリアン・ジャズ

⑦ボサノヴァ 1906年代前半~

⑧ジャズ・ファンク(ファンキー・ジャズとは異なる)

⑨ジャズ・ロック

⑪クロスオーヴァー

⑫フュージョン
⑫-①スムーズジャズ

⑬アシッド・ジャズ

⑭ニュージャズ

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